(株)アルファサポート
稲見君枝代表のブログ


弊社HPはこちら
雪虫がふわっと
2007年11月28日
              
img_833718_9074219_0.jpg

車を降りた時に、目の前をふわっとしたものが飛んだ。
雪虫だった。
冬の前のちょっと暖かいような日に飛んでいる。
とても久しぶりに見たような気がした。

子供の頃、この虫が飛んでいるのを見つけると雪が降ってきたのかと思い
なんとなく嬉しくなったりした。
その頃の記憶がふっと思い出された。
なんにも考えずに過ごした、学校と家と友達だけの世界。
明日は勤労感謝の日だそうな
2007年11月22日
              
img_833718_8584953_0.jpg

明日の勤労感謝の日を前にして、世間的には今日は週末&連休になるのでしょうか。

勤労感謝の日を辞書でしろべてみました。
「国民の祝日の一。一一月二三日。勤労をたっとび、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日。もと、新嘗祭(にいなめさい)。[季]冬。」

勤労をたっとび、生産を祝い...
働けることに感謝、お互いに感謝。
なるほど~。。。

そうですねぇ~。
感謝、感謝
仕事があることに感謝。

今日は、日光連山もすっぽりと雪景色になっていることでしょう。
年に数回、日光を訪れては四季折々の景色を眺めるのが好きです。
今年はいつ行けるかなぁ。

「晩秋の朝露の中柿の実は冷たさに耐え光り輝く」
2007年11月18日
              
img_833718_8240996_0.jpg

随分寒くなってきました。
朝露に濡れる柿がきらきらと光っていました。
葉っぱかなくなった木に柿の実は冬までしがみついています。
その姿は、なくともいじらしく見えたりします。
(まるで自分みたいだと思うのかもしれない。)

今日は午前中は、短歌会でした。
人に誘われ、なんとなく始めた短歌会だったけれど
やめるきっかけを言い出せずに、2年が過ぎた。
最近では、ひとつの楽しみになったきた。

「花梨の実高空のもとごつごつと我が我がと枝につかまる」


カポックの花
2007年11月09日
              
img_833718_7366744_0.jpg

いつものように、事務所に置いてある慣用植物のカポックに水をあげた。
ふと気がつくと、なんと先端の部分に花(?)が咲こうとしている。
カポックに花が咲くなんてなんか意外な感じ。
観葉植物は、緑を楽しむものだと思っていたので、花はまったく期待していなかった。
というより、花が咲くなんてことも知らなかった。

このカポックは、現在の事務所に入ったときに、記念に自分で買ってきた。
最初は50cm位の高さだったけれど、大事に大きく育てようと思いながら
少しずつ大きくなるのを楽しみにしていた。
今では、120cm位になっている。
まるで我が子が大きくなるようにかわいい。

今日は、デパートにちょっとお買い物。
花屋さんの店先には、シクラメンが並んでいました。
これから冬になるなんだなあ...。

シクラメンというと、小椋佳作詞・作曲の「シクラメンのかほり」が懐かしい。
このタイトルの「かほり」というのは、実は国語辞書にはないらしい。
東大卒の小椋佳は、わざと、「香り」を「かほり」と呼ばせたらしい。
作詞家ですねぇ~。



       「シクラメンのかほり」  ~♪

真綿色した シクラメンほど 清(すが)しいものはない
出逢いの時の 君のようです
ためらいがちに かけた言葉に
驚いたように ふりむく君に
季節が頬をそめて 過ぎてゆきました

うす紅色(べにいろ)の シクラメンほど まぶしいものはない
恋する時の 君のようです
木(こ)もれ陽(び)あびた 君を抱(いだ)けば
淋しささえも おきざりにして
愛がいつのまにか 歩き始めました
疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく
呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう

うす紫の シクラメンほど 淋しいものはない
後ろ姿の 君のようです
暮れ惑(まど)う街の 別れ道には
シクラメンのかほり むなしくゆれて
季節が知らん顔して 過ぎてゆきました
疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく
呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう


紅葉のドライブ
2007年11月04日
              
img_833718_6910698_0.jpg

知り合いのお店のイベントがあり、那須方面へドライブ。
イベント会場で、定番の屋台焼きそばを手伝いながら、
豚汁と新鮮マグロをご馳走になった。
秋晴れの中、焼きそばの匂いはなんとも言えず美味しそう。
今も昔も、屋台の焼きそばはなんとも懐かしい味ですね。
大人になっても忘れられない記憶が蘇ってくるみたい。

帰りは高速道路を走りながら、思いがけず紅葉を見ることが出来た。
毎日、仕事ばかりの日々で、思いがけないご褒美といった感じでした。

秋が深まっていきますね。
今夜は、我が家はおでんにしよう。


Copyright ALFO SUPPORT All Rights Reserved.