(株)アルファサポート
稲見君枝代表のブログ


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雨のち霙と霰その後晴れ
2007年12月30日
              
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昼頃に、急に風が出てきたと思ったら、突然の霙。
と、よく見ると雹のような霰のような...
なんともせわしない天気です。


今日は、今年最後の仕事を完了して、なんとか年越しが出来そうです。

今年一年を振り返ってみると...

とても満足できるものではないけれど、それでも私なりには
がんばったのではないかと思います。

「自分を誉めてあげたい」
ある女子マラソンの選手が言った、この言葉で自分を誉めてあげましょう。

来年はもっともっとしっかりと頑張らねば!
夢と希望だけは山ほどある。
それをどう実現するかが問題だけど。

とりあえずは今年の仕事はおしまい。
3日間だけは、家族と共に過ごしましょう。


3つ目の忘年会
2007年12月11日
              
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昨日は、趣味でやっている短歌会の忘年会でした。
(今年は、あといくつ忘年会があるのだろう)
 
最初は誘われるままに、なんとなく入会してしまった会でした。
月に1回だけなんだけれど、それでも都合がつかなかったり
宿題(?)の投稿の短歌をつくる事ができずに気が重いときもありました。
でも最近では、月に1度位は、そんな時間もいいものだと思うようになってきました。

「父さんと何で結婚したんやとしつこく聞くな説明しにくい」
              息子(7才)へ  母(31才)より


「お宅様はどなたですかと訊く母を見舞い手歌う夕焼け小焼け」
              母へ  息子(47才)より

                      --------「端書短歌より」-----

こんな短歌を先生が紹介してくれます。

日常の何気ない出来事をかざらない言葉で綴ることができたらいいですねぇ。


ゆず
2007年12月10日
              
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知人からお土産にゆずをたくさん頂きました。
ゆずを見ると、私の記憶は遥か遠くの子供時代にさかのぼります。

実家が塩谷町の私は、羽黒山を毎日見て育ちました。
11月頃には、隣町で「羽黒山神社梵天祭り」が毎年ありました。
大きな孟宗竹に房をつけて、羽黒山の頂上にある神社に奉納し、
収穫に感謝するお祭りです。
小学生の頃、母親に連れられて梵天祭りに行くと、必ず露天に
売っている柚子を買ってきました。
母は、そのゆずを細かく千切りにし砂糖漬けにしたものを作ってくれました。
ゆずを見ると、梵天祭りと、砂糖漬けの甘酸っぱいゆずの香りを思い出します。
遠い子供頃の記憶です。
その母も、数年前に亡くなりました。


今夜は、ゆず湯にしよう。


「霙降る那須の裾野の坂道は光り織りなす店の煌めき」
2007年12月09日
              
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  昨日、那須で勉強会がありました。

 日中はうす曇り、那須の中腹から見下ろすと裾野に広がる景色が雄大でした。
 下界を見下ろすような気分だと、日常のこまごまとした雑念が些細なことに思えます。

 夜6時頃には山道を降りて帰宅しようと車で走っていると、
 少し降っていた小雨が霙に変わっていました。
 私には初雪です。
 もっと本格的な雪になって欲しいけれど、雪になったら帰れなくなります。

 暗い山道を降りていくと、今度は道の両側にイマドキのお店が立ち並び
 イルミネーションがとても綺麗です。
 クリスマスが似合う街並みです。

 「霙降る那須の裾野の坂道は光り織りなす店の煌めき」

 今度行くときは、雪景色の那須をドライブしたいなあ。
残り1枚
2007年12月02日
              
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いよいよ12月に入りました。
カレンダーも残すところ1枚。

今年はやろうとしたことのどの位出来ただろうか。
いやいや、あと1ヶ月。
この1ヶ月で追い込みをかけよう。

ラストスパート!


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